1: キングコングニードロップ(東京都)@\(^o^)/ 投稿日:2016/04/12(火) 23:09:16.55 ID:SqhjSyC70.n
ファンが(勝手に)ゼルダ30周年を記念して開発・公開した本作は、初代ゼルダの雰囲気やプレイ感覚はそのままに、
ドットを厚みあるボクセルに置き換えて、キャラクターや背景2.5D化したもの。オールドファン的には
『ドルアーガの塔』から『イシターの復活』への変化を思い浮かべやすいのですが、
実際は『マインクラフト』に近いカクカク感です。
画面上のバーチャルコントローラ、またはキーボードの矢印キーやZXで操作できました。 

厳密には、あくまで初代ゼルダ"風"のゲームです。オリジナルは上下左右の端まで行くと画面切り替えだったところが
切れ目なくスクロール、剣をもらうと煽りで演出が入るなど、随所に現代らしいアレンジが入っていました。 

反響は凄まじく、公開終了までに50万人がプレイしたとのこと。開発者は今後も未来を目指すソフト開発を
続けるといい、SNSやメーリングリストに登録してね!と呼びかけてますので、
任天堂愛とともに「技術力をアピールする」という目的は達成したのかもしれません。 

昨年も 『スーパーマリオ64』のゲームエンジンUnityによるHDリメイクが、やはり任天堂の要請で公開中止とされた
一件がありました。先月、任天堂初のスマホアプリMiitomoがリリースされ、友達とのコミュニケーションを
楽しくすると好評を博していますが、やはり
「マリオやゼルダをPCやスマホで遊びたい」というニーズは根強くあるようです。
http://japanese.engadget.com/2016/04/12/2-5d/
no title

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